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チェンバロ製作家の横田誠三さん主宰のサロンコンサート「折々の会」。なんと開催通算91回目、シリーズ変わって今回は第43回目らしく、小林道夫先生や岡山潔先生など、もう見ると真っ青になりそうな素晴らしい演奏家たちが出演してきた歴史のあるサロンコンサートシリーズに、恐れ多くも私が真っ青になりながら出演することになりました。共演の寺村朋子さんは芸大の先輩で、本当に素敵なチェンバロを弾いて下さる方です。
ちょっと都内からは遠いのですが、お時間がありましたら是非足をお運び下さい。こんなにソロを弾く機会も滅多にないので、少々緊張しています…(笑) ー折々の会ー "アンダンテ・カンタービレ" 小林奈那子(チェロ)×寺村朋子(チェンバロ) ♪お品書き♪ ・A.ヴィヴァルディ チェロ協奏曲 ニ短調 ・J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 ・L.v.ベートーヴェン 《魔笛の主題「恋人か女房か」による変奏曲》 ・P.I.チャイコフスキー 《アンダンテ・カンタービレ》 ・Z.コダーイ《叙情的ロマンス》 日時:2012年5月27日(日) 19:15開演(19時よりプレトーク) 場所:東松山市 平野市民活動センター 会費:大人3000円 大学生以下1500円 お問い合わせ:折々の会事務局 横田 ℡0493-56-2715 折々の会についてはこちら→☆ 時代を超えたチェンバロでの伴奏が一体どのように響くのか、今から楽しみでもあります。 皆様に喜んでいただけるように一生懸命演奏いたします!! 昨日はとっても晴れていたので、自転車をこいで近所の河原まで行ってきました。あったかかったのと、結構な距離をガシガシこいだので、汗だくになってしまいましたw
![]() 電線で空に線が引かれていない場所に行きたくて。 ヨーロッパは電線殆どないですからねえ…… 日本も早く、空を見上げたら障害物が何もない国になればいいのに。 Guten Tag!(実は田舎っぽいけどGrüss gotのが好き)
この夏に、ドイツから一時帰国する友人とその彼と会う約束をしているんですが… 私が日本にいっぱなしなので、言葉がすぐ出て来なかったら嫌だなあと思って、ドイツ語と英語の勉強を再開しています。 毎日ポッドキャストでDeutsch Welleのプログラムを聞いています。 某○HKだと、レベルが合わないのと、途中に日本語が混じるので、どうしても日本語スイッチが入ってしまう。日本語→ドイツ語よりは、英語→ドイツ語の方が効率がいいし、ドイツ語スタートの方が意味やニュアンスに日本語を挟まないので会話には向いているだろうと、長年のカンがいっています(笑) うーん、圧倒的に単語が脳から流出しておる…… 一応元ドイツ文学科卒としては、早いとこ取り戻したいものなのですけども。
毎日つけてるお気に入りのアクセサリーたち。
![]() La mascotteのアクセサリー。 改めて写真に撮るとかわいいなあ…… また欲しくなっちゃいますが、破産しないように心を強く持って我慢です(笑) ここのアクセサリーに出会ってから、私は自分の価値観を確立することができたというか…自分が変わるきっかけになったジュエリーです。 私が毎日着けてるせいか、周りのお友達にも最近結構浸透して来てて嬉しい限り。母がふくろうカメオを、友人がバラのカメオ、また別の友人がエッフェル塔のカメオを持っています。それから、歌の後輩けしこも色違いのピアスをイヤリングで持っていたり。みんなすごく気に入ってるみたいで、「それどこの??」って聞かれるんだよー、って教えてくれます。 カメオはサイズ感がちょうど良いし、オーダーもできるので好きなルースをリングにしたりもできます。そのうち数字カメオほしいんですよねえ、「ななこ」なだけに「75」とか。 私はアクセサリーを装飾品というよりは工芸品、もしくは美術品として見ているので、もう置いておくだけで、眺めているだけで幸せな気分になります。これを彫った人は、これをセッティングした職人さんは、この石をカットした人は……想像が膨らみます(笑)
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